ベビーラップとは、4~5mの一枚の生地から作った布をママに巻き付けて包み込むようにして赤ちゃんを抱っこ出来るもので、装着部分や金具などが取り付いていないので新生児からでも使用出来るアイテムのことです。
そんなベビーラップですが、私が最初に聞いた時にはあまり興味がありませんでした。
理由は巻き方もよくわからないし、何より面倒そうに感じました。

しかし、周りの友人達の勧めもあって一度試してみることにしました。
巻き方をレクチャーしてもらったのですが、意外と簡単な印象でした。
使ってみた感想としては、密着するので非常に安定感があります。
赤ちゃんも落ち着いていますし、私自身も長時間の抱っこやおんぶに耐えられそうな印象でした。
でも海外にはこれを極めている人がいて、動画を見せてもらったのですがあそこまでは今の私には必要ないかと思いました。

しかしベビーラップのイベントというのも存在しているようで、必要だと感じた方にはレクチャーしてもらったりママ友を増やすことも可能なようです。
そんなベビーラップは初心者から、上級者まで使うことが出来るのも魅力です。
友人達に勧められてからは私はベビーラップの魅力にどっぷりはまってしまいました。

これは画期的!
アームレスト付きのマウスパッドというかマウスパッド付きのアームレストというか、そんなやつ。

これを使えば日々悩まされている腕の疲れも軽減されるだろうと期待して購入してみた。
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が・・・・・、これは想像を裏切るものだった。
私はマウスからの手の移動範囲を極力狭くしたいためテンキーレスキーボードを愛用している。
マウスから右手をスムーズに最短距離でキーボードのホームポジションに移動できる環境が望ましいのだ。
それにはマウスとキーボードが水平な高さにある必要があるのだが(このマウスパッドを使ってわかった)段差ができてしまうためスムーズに手を移動できないのだ。
細かいところに拘り過ぎなのかもしれないが、仕事でパソコンを使う場合は少しでも労力を省けるならそうしたいと思っている人が多いのではないだろうか。

アームレストは単体で購入してマウスパッドはデスクに敷くタイプにしたほうが快適そうだ。

マルチモニター派の私はモニターを手前や奥に可動できるモニターアームをいろいろ使ってきた。
可動式に拘る理由は、デスク上のスペースを有効利用できるし作業に集中したいときはモニターを手前にもってくることができるためだ。

モニターアームは同じような見た目でも価格にだいぶ差がある。
いろいろ使ってきて思ったことは、値段が高いものは高いだけの理由があるということ。
安いものも使ってきたが、アームを伸ばした状態だと軋んでキーキー鳴いたり、最初はよくても日々伸縮を繰り返しているうちに固定部分が緩んできたりする。
使っているモニターは24インチが4枚で、今までに使ったアームは4種類なのだが、最終的に行き着いたアームがこれ。

ergotron

エルゴトロンは可動がスムーズで、軋みなども無い(今のところ)
値段はそこそこ高いが、安物買いの銭失いになるより良かったと思っている。