FXのトレード方法を考えるとき、チャートのテクニカルを根拠にトレードする“テクニカルトレード”と、経済ニュースなどの発表を根拠に今後の動向を予想してトレードする“ファンダメンタルズトレード”がある。

細かい部分まで考えれば、FXというものは実に多くのトレード法がある。
上記に挙げた2つはかなり大雑把なのだが、ほぼすべてのトレード法は上記の2つに属すると思う。
私が好んでするトレード法は前者のテクニカル手法だ。
チャートソフト「MT4」に様々なテクニカルツールを表示し、テクニカルツールを表示するとレジスタンスやサポートのポイントがわかりやすくなるため、利益をあげることができている。

ファンダメンタルズを根拠にトレードをすると大きな値幅を取ることができるのかもしれないが、私は根拠が明確でリスクリワード等の計画を立てることができるテクニカルトレードの方が好みだ。
しかし、テクニカルとひとことで言っても、インジケーターやオシレーターは数百数千と存在するから凝りだすとキリがないというデメリットもある。
テクニカルツールはあくまで補助ツールだから、明確なトレードプランが無いとあれも良いこれも良いになってしまうのだ。

最近興味あるのがドラゴンストラテジーFX。
順張りのブレイク狙いが基本となっており、サインが出るタイミングが絶妙なのだ。
テクニカルの中身はブラックボックスなので見ることはできないが、どんなロジックになっているのかとても興味がある。

ドラゴンストラテジーFX 検証

マルチモニター派の私はモニターを手前や奥に可動できるモニターアームをいろいろ使ってきた。
可動式に拘る理由は、デスク上のスペースを有効利用できるし作業に集中したいときはモニターを手前にもってくることができるためだ。

モニターアームは同じような見た目でも価格にだいぶ差がある。
いろいろ使ってきて思ったことは、値段が高いものは高いだけの理由があるということ。
安いものも使ってきたが、アームを伸ばした状態だと軋んでキーキー鳴いたり、最初はよくても日々伸縮を繰り返しているうちに固定部分が緩んできたりする。
使っているモニターは24インチが4枚で、今までに使ったアームは4種類なのだが、最終的に行き着いたアームがこれ。

ergotron

エルゴトロンは可動がスムーズで、軋みなども無い(今のところ)
値段はそこそこ高いが、安物買いの銭失いになるより良かったと思っている。

インターネットを通じてのコミュニケーションの取り方は数年前携帯キャリアメールやブログが一般的だった。
それがここ数年で急成長し、リアルタイムを共有できるツイッターやラインのユーザーが急増し、
携帯キャリアメールやブログを常用するという人は減ったと思う。

コミュニケーションをとる手段として、静的(相手がアクセスするまで見られることがない)ものよりも、
動的(リアルタイムで反応してくれる)という意味ではたしかにツイッターやラインの方が、ブログよりも利便性は高いでしょう。
しかし、、、これは、ツイッターであればフォロワー、ラインであれば友達がいないとコミュニケーションは図れないもの。つまり他人向けの物ではない。

なにが言いたいのかというと、ビジネスやリア友とのやりとりにはツイッターやラインは非常に便利な物ですが、他人に向けて情報発信・意見の共有をするにはブログの方がいまだに利便性が高いんじゃないか ということ。

リア友が少ない私にはツイッターやラインの楽しみ方がわからないのだ!